中野区弥生町にある内科 泌尿器科|尿漏れ 糖尿病 クラミジア 尿管結石 小児泌尿器科

各診療科目

小児泌尿器科

包茎

小児の包茎は、放っておいても良い場合と、治療が必要な場合があります。
以下の症状がひとつでも当てはまる息子さんは、特に治療が必要となる可能性があるので、一度診察されることをお勧めします。

  • おちんちんの皮が赤くなることがよくある
  • おちんちんの先から膿のようなものがでる
  • かす(恥垢)が多い
  • おしっこをしているとき、おちんちんの皮が風船のように膨らんでいる
  • おしっこが飛び散る、おしっこの線が細い、おしっこが出にくい
  • おちんちんをよく痛がる
おねしょ(夜尿症)

あせらない・怒らない・あきらめないことが大事です。 性別、年齢、夜尿の頻度、夜尿の時間帯、昼間のお漏らしの有無、季節などを考慮したうえで、夜尿症のタイプを診断し、治療方針を決めていきます。

毎日みられているおねしょが数日で治癒することは稀なので、根気よく治療を継続することが非常に大切となります。

治療は、生活指導と内服薬、抗利尿ホルモンの点鼻スプレーなど、症例に応じて単独または組み合わせて、根気よく治療していきます。

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