中野区弥生町にある内科 泌尿器科|尿漏れ 糖尿病 クラミジア 尿管結石 泌尿器系のがん

各診療科目

泌尿器系のがん

泌尿器系のがんには腎臓がん、膀胱がん、前立腺がん、また女性には子宮がんや卵巣がんなどがあります。
当院では各検査などを行なった上で適切な診察・診療を行ないます。
早期発見が大事ですのでご心配な方はお早めにご連絡ください。

腎臓がん

腎臓がんのがん治療は、一般的に手術が中心になりますが、最近では新しいがん治療法として注目されている放射線治療、樹状細胞ワクチン療法、動脈塞栓術、凍結療法、あるいは新規抗がん剤治療薬、さらにそれらを組み合わせた併用療法も次々と実施されるようになってきています。
多くの患者様が、手術、放射線治療などの標準治療でがんを克服されていますが、一方で標準治療だけでは太刀打ちできない腎臓がんが多いこともまた事実です。

膀胱がん

転移のない膀胱がんの場合、手術による摘出が最も確実な治療法です。また膀胱内にBCGを注入する局所免疫療法も選択されます。
しかし、転移した進行がんの場合、MVAC療法(メソトレキセート、オンコビン、アドリアシン、シスプラチン)が標準的な化学療法です。放射線療法が選択されることもあります。
また、アロマセラピー、漢方、サプリメントなどの代替医療やサイモントン療法のような心理療法も効果的に取り入れていきます。

前立腺がん

前立腺がんは加齢とともに発生頻度が高くなり、また近年日本でも増加傾向にあります。
治療方法としては内分泌治療、手術治療、放射線治療があります。
従来、化学療法は全く効果がありませんでしたが、ごく最近、ホルモン不応性となった患者様にタキソテールが効果的であることが報告されています。
また、前立腺がんは免疫療法もかなりの治療効果のあることが知られています。
当院では、活性化リンパ球療法を始めとする免疫療法を中心として、血管新生阻害剤であるサリドマイドなども併用して治療効果を上げています。

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